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キヤノンEOS Kiss X90発売!気になる仕様を紹介。

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EOS Kiss X90発売!

本日はキヤノンの一眼レフカメラ新製品、
EOS Kiss X90の発売日。

画像はキヤノンオンラインショップより引用
EOS Kiss X90 EF-S18-55 IS II レンズキット ●3月29日発売予定:カメラ・ビデオカメラ・レンズの販売ページ|キヤノンオンラインショップ


先日ミラーレス一眼カメラの
EOS Kiss Mを発売したばかりのキヤノン。

EOS系の一眼レフカメラとしては、
今年初の新製品になります。

今回はEOS Kiss X90の
気になる仕様について紹介していきます。

主な仕様

  • 約2410万画素CMOSセンサー
  • 映像エンジン DIGIC 4+
  • 連続撮影速度 最高約3コマ/秒
  • 動画 Full HD(1920×1080)30p
  • 約92万ドット3.0型液晶モニター
  • Wi-Fi / NFC搭載
  • 撮影可能枚数約500枚(ファインダー撮影)
  • サイズ 約129.0×101.3×77.6mm
  • 重さ 約475g (CIPAガイドラインによる)

特徴

シーンに合わせた撮影モードの充実

シーンや撮りたいイメージに合わせて選べる
充実の撮影モードを搭載しています。

すべてカメラにおまかせ出来るモード、
「シーンインテリジェントオート」。

他にも、特定シーンに適した撮影が出来る
多彩なモードが備わっています。

初心者はシーンに合わせて選ぶ
かんたん撮影ゾーンがオススメ。

ダイヤルを回して選ぶだけなので、
シャッター速度や絞り値等の難しい設定が必要ないです。

シャッターボタンを押すだけで、
誰でも簡単に写真を楽しむ事が出来ます。

Wi-Fi/NFC通信機能搭載

最近の機種としては、
当たり前の機能になってきました。

撮った写真をスマホに送って、
写真の閲覧やSNSにアップする事が出来ます。

低価格

EOS Kissの中でも
ローエントリーモデルとなるこのシリーズ。

高画素CMOSセンサーや通信機能など、
機能充実していながら低価格での提供となります。

新製品だが、ここに注意!

映像エンジンは旧型のDIGIC 4+

EOS Kiss Mで新搭載されたDIGIC 8。

しかし、X90に搭載されているのは、
4世代前の改良版。

撮影する分には全く問題ないですが、
最新エンジンではない事だけは認識が必要。

価格を抑えている要因の一つだと思われます。

固定型液晶

今回のモデルはX9/X9i等で使用されている
バリアングル液晶は非搭載。

ロー/ハイアングルでの撮影は若干やり難いかも。

また液晶モニターを見ながらの
自撮りも出来ませんので注意。

デュアルピクセルCMOS AF非搭載

ライブビュー時のAFは、
コントラストAFとなります。
(もしくは位相差検出によるクイックAF)

液晶モニターに表示させて撮る方は
AFの速度・精度には注意です。

おわりに

Kiss Xの二桁モデルは価格・機能的にも
初心者向けの仕様となっています。

ただ、一眼レフカメラの入門機としては、
最低限の仕様と言ったところでしょうか。

最新機能やバリアングル液晶等の
付加価値を求める場合はオススメできないかも
(・-・)

EOS Kiss X9やX9i/9000Dあたりと比較して、
検討されると良いかと思います。

EOS Kiss Mの後だからか、
少し物足りなさがあるかも知れないですね(´-ω-`)