あーべんのカメラと戯言

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海外旅行にカメラを持って行く際の注意点。空港荷物編。

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海外旅行の楽しい思い出を
一眼レフカメラで綺麗に残したい。

一眼レフカメラやミラーレスカメラを
海外旅行に持って行く方も多いと思います。

どうせ撮るなら
高画質なカメラが良いですもんね(^。^)

しかし、海外に行く際、
特に空港ではカメラの持ち運び方に着いて
色々と注意が必要です。

今回は飛行機のカメラ荷物管理に関して、
書いていきたいと思います。

持ち込み規定などに関しては、
海外だけでなく国内でも同じ事が言えるので、
しっかり把握しておきましょう(^-^)

カメラは手荷物で持ち込む

カメラは必ず手荷物で持ち込みましょう!

以下でも述べますが、
預け荷物には様々なリスクが存在します。

最も安全にカメラを持ち運ぶ方法は
手荷物管理だという事を認識しておきたいです。

預け荷物の危険性

荷物の扱い方

預け荷物の扱いはかなり雑な場合があります。

ハワイに行った時もそうでした。

預け荷物の受け取り場で待っていると、
現地の空港スタッフが預け荷物のトランクを
無造作に投げたり転がしたりしていました。

トランク同士の衝突、転倒は
当たり前の状況でした。

あの中にカメラが入っていたらと思うと
ゾッとします( ̄◇ ̄;)

旅行中にカメラが壊れるリスクを考えると、
手荷物が間違いなく安全だと思います。

ロストバゲージ

こちらも海外旅行でよくあるトラブル。

人と荷物が別の飛行機に乗ってしまうパターン。

後日、手元に戻って来ればまだ良いですが、
そのまま行方不明という事もあるようです。

カメラもなかなかの高級品。

紛失なんてさせたくないので、
手元で管理しておく事をオススメします。

盗難のリスク

明らかに一眼レフカメラが入ってると分かる
カバンを預け荷物として出してる方もいるとか。

これは盗難の被害に遭うリスクが
非常に高まります。

海外でも一眼レフカメラ=高級品という認識があり、
盗みのターゲットにされる事も多いとか。

実際、空港ではごった返す事も多いので、
預け荷物のセキュリティはかなり甘いと思います。

カメラ以外も注意

予備バッテリーは手荷物

一眼カメラのバッテリーは
リチウムイオン電池が使われています。

リチウムイオン電池は衝撃や温度の変化により、
発火や爆発をする危険があります。

その為、預け荷物に入れる事が出来ない
規則になっています。

持って行く際は手荷物に入れる様にしましょう。

三脚はサイズに注意

三脚を手荷物にする場合は、
サイズに注意する必要があります。

折りたたんだ状態で長さが60cm以内で
ないと機内に持ち込みが出来ません。ら

コンパクトタイプなら問題ないと思いますが、
そこそこガッチリした三脚の場合は注意が必要です。

※飛行機によっては重さも関係してきます。

おわりに

意外と知らない方も多い飛行機の荷物ルール。

安全安心に旅行を楽しむ為にも、
荷物の持ち運び・預け方はしっかり管理しましょう。

何よりカメラが無いと、
旅行の楽しい思い出が残せませんしね(*^◯^*)