あーべんのカメラと戯言

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α7Ⅲから視える3つのSONY未来展望。

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はじめに

大好評のソニーミラーレス一眼カメラ、α7Ⅲ。

始まりは2013年、
フルサイズミラーレスとして発表されたα7。

2018年は多くの話題を呼び、
年初のCP+から快進撃を続けています。

今年はミラーレス、いやα7Ⅲの年になる!?

今回はそんなα7Ⅲから視える
SONYの未来展望について書いていきます。

3つのSONY未来展望

プロ現場への本格参入

2018年平昌オリンピックの際に、
SONYはミラーレスカメラのサービス拠点を展開。

これまでキヤノンやニコンが力を入れ、
圧倒的な強みを見せていたプロ市場。

ついにSONYがミラーレスカメラを引き連れて
市場開拓に乗り出しました。

α9等もプロ市場から評価されており、
ミラーレスカメラのニーズは次第に増えている様子。

近い未来には本格参入の可能性も高い!?

ミラーレス一本化?

SONYから最後に発売された一眼レフカメラは、
2016年のα99Ⅱ。

α7Ⅲの好評ぶりから一眼カメラは
ミラーレス一本化の噂も出ています。

フルサイズミラーレス用レンズも
今現在で20種類程発売されており、
レンズバリエーションも豊富に整備。

SONY独自の強みを見せるという意味では、
十分可能性があるのでは!?

α7Ⅳの開発?

この5年で3世代目まで到達した
αシリーズのフルサイズミラーレス。

早ければ2020年迄には新型のα7Ⅳも発表?

2020年と言えば、東京オリンピック!!

おそらくどのメーカーも
この2020年に焦点を向けているのでは?

新型発売は十分あり得るかと( ̄∀ ̄)


おわりに

今回もかなり個人的な意見入ってますが、
ミラーレス一本化は実現すればとても面白いかと。

『ミラーレスならSONY』と言わんばかりの勢い。

まずは今年、
どこまでα旋風が巻き起こせるか期待です(*゚▽゚*)