あーべんのカメラと戯言

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ソニーα7Ⅲの気になる実力。注目すべき5つの特徴。

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圧倒的スペック、α7Ⅲ!

絶賛好評中のソニー新製品、
ミラーレス一眼カメラ α7Ⅲ

画像はSONY WEBサイトより引用
α7 III | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


価格.comでは、
一眼カメラ部門で人気・注目ランキング1位。
(2018年3月28日現在)

2月行われたCP+2018でも、
ワールドプレミアアワードを獲得。
(レンズ交換式カメラ部門)

ミラーレス一眼カメラの中でも
圧倒的なスペックを誇るα7Ⅲ。

今回はその実力の中でも
特に注目すべき5つの特徴について紹介していきます。

製品情報

主な仕様

  • 有効約2420万画素
  • 35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー
  • 高感度ISO204800
  • 693点の像面位相差検出AF
  • 高精度・高追従が可能な瞳AF
  • 最高約10コマ/秒 高速連写
  • 4K、4K HDR撮影可能
  • 一回の充電で最大710枚撮影可能

注目すべき5つの特徴

フルサイズCMOSセンサー

何と言ってもフルサイズのCMOSセンサーが
この製品の大きな特徴。

センサーサイズにこだわる人多いからねw
( ^ω^ )

併せてISO感度も最大204800と、
よく分からない桁の数字。

高画質で高感度、
暗所にも強いミラーレス一眼カメラ。

他社メーカーがフルサイズに
なかなか手を出さないのは何故なのか?

専用レンズやマウントの開発が必要だから?

普通に従来の一眼レフ用レンズと共用させれば
良いかとは思うのですが。

ミラーレスは軽量・コンパクトが売りなので、
レンズ側にも同様の仕様を求めているのでしょうか。

高精度AF

693点の像面位相差検出AFと
高精度・高追従が可能な瞳AF。

AFに関しては、
一眼レフに迫る実力を持ってきたミラーレス。

測距点が693点とかだと、
逆に一眼レフだと搭載が難しいのでは。

これだけ測距点あると、
凄いAFセンサー載せないと無理でしょうからね。

これもソニーが持つ
センサー技術の賜物なのでしょうか。

高速連写

最高約10コマ/秒の高速連写が可能。

シャッター機構と画像処理能力においても
このα7Ⅲは死角がありません。

スポーツや動体に適した高速連写は、
今後ミラーレス市場の拡大にも必要不可欠です。

高解像度4K動画

4K映像で必要な画素数に対し、
約2.4倍の情報量を凝縮して4K映像を出力。

これにより、
高解像力の4K動画画質で撮影が可能との事。

動画も一眼カメラで撮影する時代。

ビデオ業界も冷や汗ものです(゚ω゚)

撮影可能枚数

一度の充電で最大710枚撮影可能という
圧倒的なバッテリーの持続性。

ちなみにEOS Kiss Mは200枚そこそこ(´-ω-`)

バッテリー容量もあるのでしょうが、
それでもこの撮影枚数は凄いと思います。

液晶表示頼みの電池食いミラーレスとしては、
撮影枚数はネックになってましたし。

これは長丁場の撮影など、
活躍の場を広げる要因になるのでは(*'▽'*)

おわりに

どれを見てもハイエンドの一眼レフカメラと
遜色ないスペック。

次世代機に相応しいカメラです。

ソニーの力の入れ方ハンパないです(゚ω゚)

ミラーレス競争では、
ソニーが頭一つ抜けた形になりつつあります。

他社メーカーもこの競争を勝ち抜く為には
『フルサイズミラーレス』という肩書きは
無視出来ないのではないでしょうか。

今後の新製品にも要注目です(((o(*゚▽゚*)o)))