あーべんのカメラと戯言

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キヤノンはミラーレス時代を制する?水面下に隠れた2つの戦略予想。

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3月にEOS Kiss Mを発売したキヤノン。

期待のミラーレス一眼カメラ新製品だが、
ソニーのα7Ⅲには若干劣る雰囲気は否めなず。

しかし、それは表向きだけ。

水面下ではキヤノンのミラーレス時代到来が
着実に進んでいる!?

今回はそんな計算高いキヤノンの戦略を
個人的予想も混ぜながら紹介。

キヤノン2つの戦略

エントリー向け?EOS Kiss Mの売り方

そもそも、α7Ⅲの対抗馬という意識は無い?

EOS Kiss M自体がエントリー機の位置付け

対してα7Ⅲは
ガッツリのプロ向けハイエンド仕様

ターゲットとするユーザー層が
違うでしょうからね。

EOS Kiss Mの本体価格も6〜7万円と
一般ユーザー向けの金額設定。

販売台数的にはEOS Kiss Mが伸びしろがある?

α7Ⅲ対抗馬の真打ちは下期発売?

おそらく下期以降に
α7Ⅲの対抗馬となる製品を出してくるのでは?

出すのはもちろんフルサイズミラーレス機

ハイエンド仕様となると、
Kissの名前は付かないのかも。

そうなるとスペックには
期待できるのではないでしょうか⤴

キヤノンは製品のクラスによって
スペック差別してるようなので( ̄ー ̄)

例)
最新のEOS Kiss Mは4K撮影だと、
DP CMOS AF使えず、コントラストAFに切替。
対して2016年発売のEOS 5D mk Ⅳでは
4K+DP CMOS AF可能( ´Д`)

キヤノン製フルサイズMLに期待する事

やはり、α7Ⅲのスペックと
同等レベルにしてくるのでは?

EOS Kiss Mのスペックに加えて、

  • 4K(60p/30p)
  • デュアルカードスロット
  • 電池持続 撮影可能枚数700枚?

個人的には4K(60p)に期待大です。

あとはEFレンズが
変換マウント無しで使える事が望ましい•••( ˘ω˘ )

おわりに

2018年の前半戦、
表向きはSONYの大勝利に見えていますね。

後半戦は後出しが得意なキヤノンが主役に!?

果たして、今年の終わりに笑っているのは
一体誰になるのでしょうか?