Avenのカメラと戯言

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青空には注意!?晴天時のカメラ撮影で注意すべき2つの事。

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ゴールデンウィーク間近に迫り、
外もだいぶ暖かくなってきました。

外でカメラを使う機会も増えてきています。

晴天続きで写真を撮る時も青が映えて
良い感じです♪

しかし、晴天時の撮影では、
注意しなければならない事がいくつかあります。

今回は晴天時の撮影で注意すべき点について
書いていきます。

写真の明るさ(露出設定)に要注意

露出とは?

簡単に言うと、
写真の明るさを決める要素です。

一眼レフカメラでは
絞り・シャッター速度・ISO感度の3つが主です。

この3要素により、
写真の明るい・暗いが決まってきます。

ISO感度は小さい数字に設定

晴天時であれば明るさは充分取れるので、
ISO感度は100で大丈夫だと思います。

基本的にAUTOにしてれば、
自然と100位にはなるかと思いますが。

ISO感度を無駄に上げても、
画質の低下(ノイズが増える)だけですしね。

絞りとシャッター速度のバランス

晴天時にはこのバランス取りに注意が必要です。

人物撮影などで背景をボカしたい時、
絞りは開放側に設定すると思います。

開放絞りがF1〜F2台のレンズを使用すると、
露出オーバー(明る過ぎ)になる場合があります。

特にローエンドやミラーレスカメラは
シャッター速度が最速1/4000秒の物が多いので、
レンズが明る過ぎると露出調整出来ない事も。

例)
絞り優先モードでF1.8・ISO100で測光。
シャッター速度1/4000秒と出たので撮影したら、
写真が全体的に明るく、白トビしてた。

絞りで調整

露出オーバーの対策としては、
少し絞る(F4〜)などして、
適正露出に調整する事が必要です。

ISO感度は100以下に出来る機種があれば、
そこで1段分近くは稼げるかも。

NDフィルター等を使う方法もありますが、
解像力低下等が気になる方は嫌がりますね。

ギラギラ太陽に要注意

太陽は直接写さない

屋外では直射日光には要注意です。

一眼レフカメラの機構としては、
レンズから取り込んだ光が
AF・CMOSセンサーに当たる仕組みとなっています。

この光が強い太陽光の場合、
機構部やセンサーを破損させる恐れがあります。

主な症状としては機構部のモールド焼け等。

特に夏場の太陽は非常に危険。

夏の甲子園で
カメラ壊して帰る人も少なくないようです(◞‸◟)

太陽の位置を確認

まずは太陽の位置をしっかり確認してから
撮影する様にしましょう。

直接太陽が写り込まなければ大丈夫です。

レンズキャップはこまめに付ける

気付いたら壊れちゃってたパターンのやつです。

撮影してない時でも、
レンズは光を取り込んでいます。

使わない時はレンズキャップを
しっかり付けておきましょう。

おわりに

せっかく撮った写真が全部真っ白。

旅先でカメラが壊れた。

本当にテンション下がります⤵︎⤵︎

リスク回避の為にも、
環境に合わせた撮影方法も事前に確認しましょう。