Avenのカメラと戯言

カメラに関する話題を紹介するブログ。一眼レフ/ミラーレスカメラ新製品、工場夜景写真、おすすめの観光スポット情報等。

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プロ用EOS Rは東京五輪の後?EOS RPから見えるキヤノン未来展望。


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今年もCP+に向けて、多くの新製品が発表されています。

キヤノンも満を持してEOS Rの廉価モデル、EOS RPを投入。

小型軽量のフルサイズミラーレスとして注目が集まります。

以前から予測されていた高画素モデルは結局出ませんでしたね。

廉価モデル発売にはキヤノンの新たなる未来展望が隠されているのではないでしょうか。

なぜ廉価モデルなのか

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昨年のフルサイズブームの中、キヤノンがこの時期に発表したのがAPS-CモデルのEOS Kiss M。

小型軽量と高機能で結果的には大ヒットした製品。

今回も数を稼ぐ作戦?

小型ミラーレスと言えばEOS Kiss M、という印象が強くなってますし。

フルサイズミラーレスの定番を狙いに来てるのでしょうか。

フルサイズの基盤作り

フルサイズミラーレスが流行っているとは言え、やはり価格帯はかなり高価。

まずはその敷居を下げる目的なのかも知れません。

一般の方からしたら16万円はまだ高いとは思いますが( ̄▽ ̄;)

プロ用の本格モデルは東京五輪後?

2020年の東京五輪に向け、カメラ事業としてはハイスペックモデルを提供したいところ。

プロの現場で使ってもらえれば良いアピールになりますからね。

ただ、ミラーレスの弱点が懸念されてか、現場ではまだ賛否両論という現状。

(タイムラグ、ピント精度など)

そうなるとニーズは実績のある一眼レフへ。

今、プロ用モデルを発売しても、東京五輪等での活躍は難しいと判断したのかもしれません。

そうなると本格的に動くのは東京五輪後となるのでは?

狙い目は2022年のサッカーW杯カタール大会辺りでしょうか。

関連リンク

www.aven11.net
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おわりに

EOS RP自体は従来のキヤノンらしい部分もあり、個人的には好きな製品。

プロ用モデルがどのような形になるのか楽しみでもあります。

東京五輪までは一眼レフの新モデル出すのかな?

今後の動向に注目です。