Avenのカメラと戯言

カメラに関する話題を紹介するブログ。一眼レフ/ミラーレスカメラ新製品、工場夜景写真、おすすめの観光スポット情報等。

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サードパーティにも転換期?令和のミラーレスカメラ事情。


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シグマ 105mmF1.4 DG HSM (A) EO 105mm F1.4 DG HSM | Art キヤノン用

令和を迎えたGWも今日で終わり。

明日からはまた仕事に汗を流さなければなりません。

元号が変わってカメラ業界もこれから慌ただしくなりそうな予感?

本格的にミラーレス時代突入

平成最後にミラーレスカメラが大躍進。

令和は間違いなくミラーレスカメラが主となることは間違いないでしょう。

一眼レフカメラもまさかのシェア逆転。

新製品発売もあと数年先までのことになりそうです。

サードパーティへの影響

カメラの主役がミラーレスに変わることでサードパーティ製品にも影響が及びます。

新マウント対応はまさに急務と言えるでしょう。

またランイナップの精査も必要になってきます。

なんだかんだで合わせて新製品を多く発表しているので、うまく適合はしているみたいですが。

一方で一眼レフ向けの製品は減少。

やはりフランジバックの距離から片方に合わせるしかない様子。

変換マウントありきで一眼レフ向け製品発売はもう平成のスタイルなのかも知れません。

シグマはやはりLマウント推し?

ライカ、パナソニックと競合中。

自社製品のシェア拡大を狙うならLマウントを推したいところ。

大手三社など強力なライバルがいる中、どこまでアピールできるか。

個人的にはRマウント系のレンズ開発に力を注いで欲しいですが(==)

フルサイズミラーレス版のボケマスター、カミソリマクロを期待しています。

おわりに

ミラーレス化はポジティブに捉えれば製品の可能性を広げるもの。

消費者としては納得できる製品に投資していきたいですね。

「一眼レフの方が良かった」という声がなくなる日がいつか来ることを期待しています。