Avenのカメラと戯言

カメラに関する話題を紹介するブログ。一眼レフ/ミラーレスカメラ新製品、工場夜景写真、おすすめの観光スポット情報等。

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コスパ最強ならSIGMA?サードパーティレンズのメリットとデメリットまとめ。


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そろそろ新しいレンズが欲しい頃では?

今回はサードパーティレンズについて紹介。

純正レンズとはまた違う特徴があり、メリットとデメリットもしっかり理解しましょう。

サードパーティレンズとは?

簡単に言うと他社製レンズ。

他社製品ながらキヤノンやニコンのマウントにもそれぞれ対応。

一般的には純正に比べて安価で高スペック。

高性能な物も多く、レンズはサードパーティ製を使用する方も多いです。

主なサードパーティレンズ

SIGMA(シグマ)

有名なのは17-50mmF2.8の神レンズ。

コスパ最強のレンズとして愛用されている方も多いです。

最近はArtやContemporary等のジャンル分けで製品を発売しています。

Artはキヤノンで言うとLレンズみたいな物らしいです。

実はカメラの製造も行なっているので、厳密にはカメラメーカー。

個人的にはコスパ面でも最強かと。

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545

TAMRON(タムロン)

世界で初めて高倍率ズームレンズを開発。

携帯性に優れたレンズが特徴のメーカー。

歴史としてはSIGMAよりも古く、価格も非常に手頃です(*^ω^*)

メリット

コストパフォーマンスが良い

なんと言っても純正品よりも価格が安い!

ほぼ同じ仕様のレンズでも半額以下で購入可能な場合もあります。

トータルコストを抑えたいなら選ぶのもアリです。

純正と変わらぬ高機能

レンズメーカーの実力は本物。

解像力、手ブレ機構等は純正品と同等レベル。

あえてサードパーティ製を愛用されている方も多いですね(*^ω^*)

複数メーカーのマウントに対応

同じレンズをマウント別に発売しているのも特徴の一つ。

主に、キヤノン、ニコン、ソニーの三社にそれぞれ対応。

また、シグマ製カメラ用も別途販売。

シグマなどではマウント交換サービスも実施しています。

カメラのメーカーを変えた時などに便利です。

デメリット

カメラとの互換性は保証対象外

これはカメラメーカー側がよく言っていますが、他社メーカーとの互換性は保証対象外だそうです。

レンズに限らずストロボやSDカード等も同じ。

他社製品使用時に起きたトラブル等は全然対応してくれない場合が殆どです。

その為、エラー不具合などが出る事も多いです。

カメラとレンズの組み合わせにもよるみたいですが。

特に古いレンズと新製品カメラの組み合わせの報告が多いようです。

大抵の事はレンズメーカーHPにも後日記載されています。

レンズ側のファーム変更で対応出来る事もあるみたいです。

購入時は必ずメーカーHPを確認の上、慎重に決めましょう。

おわりに

コスパでは魅力的ですが、カメラとの相性は悩みどころ。

消費者としては、カメラとレンズで仲良く作って欲しいものです(u_u)
(利益的なトコで厳しいとは思いますが•••)

私はもう一度サードパーティ製レンズを購入しようか現在検討中。

決断までにはまだ時間が掛かりそうです( ̄ー ̄ )